黒柿の掘りごたつ天板、テーブルを納品!
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     銘木中の銘木、黒柿のテーブル2台を納品しました。

     

    先日、当ブログでもご紹介した長さ3100弌幅940mmの大きな2枚ハギの無垢板。当店で今年、最高額のお買い上げ品でした。

     

     大胆に2つに分けて2枚の板にし、1150个棒擇辰進は掘りごたつ式のフレームの上に載せました。オーダー通りにカットし、すっぽりと用意されたフレームにはまりました!


     

    ▼お客様の敷物とお盆を合わせ、さらにゴージャスな一品に。

     

    ▼1800个諒はダイニング用のテーブルです。


     両脇に穴が空いていたので、透明の樹脂で埋めてありますが、お客様のご提案で鋳物で作った蟹を沈めてあります。鋳物で有名な富山県高岡産の品。遊び心のあるテーブルになりました。

     


    ▼脚は黒檀でお作りしました。

     

     黒檀の3点脚は2組ご用意し、掘りごたつ用の天板と2台合わせて使えるようになっています。2枚並べると高さも木目もぴたりと合います。もとの大板が再現される格好になります。


     店主は45年この道の仕事をしていますが、これほど大きな黒柿をテーブルとしてお納めしたのは初めてです。この仕事をやってきて本当によかったと思えた瞬間でした。本当に見事な黒柿の無垢板です。同じようなものないかと問い合わせがあっても悲しいかな、お断りするしかないでしょう。今、ここでしか手に入らなかった黒柿の貴重な無垢板です。

    | きらく もっこうぼう | 黒柿 | 17:42 | comments(0) | - |
    黒柿のテーブルを制作中
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       ついに黒柿の大板が売れました。長さ3000mm×幅940mmの大きさ。当店でいちばん立派な、かつ希少価値の高い一枚です。これだけの板が他にあるでしょうか。

       

      ▼お店から工場まで、軽トラで運びました。軽トラに比してその寸法の大きいこと!

       

       そもそも、これほど大きく育つ柿は本当にごくわずかです。さらに、黒い模様が出る柿はたいへんに珍しい存在。まさに奇跡の一枚と言っても過言ではありません。

       
      ▼板は大小に分けてテーブルになります。切断面にも黒い模様がくっきり。

       

      ▼仕上げをしています。

       

      ▼小さい方のテーブルの裏面。鮮やかな黒柿の模様です。2枚ハギなので裏桟(うらざん)が入っています。

       

      ▼右奥に見えるのが大きい方のテーブル。

       

      ▼脚は黒檀(こくたん)です。

       

       

       木楽木工房がこれほどの大きな黒柿のテーブルを収めるのは初めてのことです。お客様への納品の様子は後日、ご報告いたします。お楽しみに♪

      | きらく もっこうぼう | 黒柿 | 20:28 | comments(0) | - |