けやきの原木を製材。思いがけないほどの良材でした!
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    原木市の競りで買ったけやきの原木を製材しました!

     

    長さ約3.2m、直径約86cmの丸太です。原木のまま1年半置いて、外の皮が剥けきるのを待っての製材でした。

     

    ▼右側のけやきから製材していきます。

     

    ▼良い木目が取れそうな位置に原木をセットし……

     

    ▼まずは外側を製材。年輪のとても細かい良材でした!

     

    色も木目も木味(きあじ)も最高。珍しいぐらいできの良い木です。こんないい木は100本に1本おめにかかれるかどうか、というところ。

     

    ▼真ん中で切る「胴割」にします。

     

    ▼切れました。

     

    ▼中を開けてみると、傷ひとつない惚れ惚れするような木肌でした。ほくろのようなシミも、つぶつぶも何もありません。薄くして突き板になるくらいのいい木でした。

     

    実は外から見ていたときはこれほどいい木だとは思いませんでした。ねじれていたので中がこんなにきれいだとは思わなかったのです。外から見ただけではいくら経験を積んでも、6割ぐらいしかわかりません。分かったつもりは良くないと痛感させられました。

     

    ▼桟積みをし、これからじっくり自然乾燥させます。

     

     

    今回、胴割りで厚く製材した理由は、家、神社、お城などで一か所の注文を一本のケヤキでそろえる建築が可能になるように。一本の木で統一されている内装ほどかっこいいものはありません。お城の門なども同じです。製品になるのはまだまだ先のことですが、たいへん楽しみです。

     

     

    木楽木工房(千葉県流山市駒木台217-3)
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    | きらく もっこうぼう | ケヤキ Japanese Zelkova | 11:43 | comments(0) | - |